教材の特長
英語圏の子供達が実際に英語を覚えていく場は、「家庭と地域での日常会話」と「学校等の教育カリキュラム」からです。そして、教育機関の中で重要視されているのが「五感と右脳を活用した楽しい学習」と「情操教育」。 ドリームブックはこの4点を網羅した教材です。
1.家庭と地域での日常会話
〜冒険とファンタジーの世界に子供を引き込み、日常会話をマスター〜
アメリカ、イギリスの子供達は、親や先生、友達が何回も使う同じフレーズを丸暗記することで、会話の基礎を学んでいきます。ドリームブックの柱となるデジタル絵本では、現地の子供達が普通に使っている日常会話を網羅。絵本を繰り返し読んで何度も楽しんでいくうちに、会話をリズミカルに覚えていきます。
2.学校等の教育カリキュラム
〜アメリカ、イギリスの子供達が実際に英語を覚えていく過程を再現〜
ドリームブックでは、現地の学校で実践されているたくさんある英語の覚え方の中から、特に効果の高いものを厳選。そして、日本文化の中でも覚えやすいように再開発を行っています。イギリス、アメリカの子供達と同様のカリキュラムで、英語を覚えていくことができます。
3.五感と右脳を活用した楽しい学習
〜読む、聞く、話す、書く、体験する。実体験を通した学習法。〜
コンピュータを使ったゲーム性の高い教材が増えている中、ドリームブックではあえて印刷して紙に書いたり、色をぬったり、手紙を実際に海外に出してみる等の実体験を伴う学習法を実践しています。それは、言葉というのは現実の社会で役立たせて初めて意味を持ってくるものだからです。また、ものの名前やフレーズ等の暗記を必要とする場面では、スムーズに英語を覚えやすいように右脳の活性化を促す手法を取り入れています。
とにかく幼児期には、何事に対してもまず五感を働かせて右脳を活性化させ、行動して覚えていくことが大切。幼い頃からのこのような実体験の積み重ねが、大人になってからの可能性を高めることになります。
4.今、一番必要とされている情操教育
〜冒険とファンタジーの世界に子供を引き込み、日常会話をマスター〜
表情豊かなキャラクター達、細部まで描き込まれた色彩豊かなシーン展開。
個性豊かなキャラクターの声、想像力がどんどん膨らむ効果音。
情操教育を念頭に置いて作られた一つ一つのシーンに、感動する心、美しいものを見る目や聞く耳が培われます。
